【弁理士 独学】なんちゃってR&D研究員の弁理士試験独学ブログ

20代会社員です。R&D部門のなんちゃって(?)研究員。2010年4月より弁理士試験に挑戦するため独学で勉強を開始しました。

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商標法で「拒絶理由は何か? それに対する対抗措置は何か?」と問われた時の回答パターン




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 商標法で「~という状況の時、拒絶理由として何がくるか? そして、それに対する対抗措置として何が考えられるか?」というような問題が出た場合、次のような回答パターンがあるそうです。φ(`д´)メモメモ...
(個人的備忘録なので間違えている可能性があります。ご注意を)


まず、拒絶理由として出る順は
  1. 4条1項11号
  2. 3条1項3号+4条1項16号
  3. 4条1項8号
だそうです。

まず、1 の4条1項11号の場合についてが最頻出。

 すなわち、(1)他人の (2)先願かつ先登録の商標に (3)同一または類似の商標 として拒絶される場合。
この場合、対抗措置として、まずは補正することで (3) の同一または類似の商標という拒絶理由をつぶす。
それが不可なら、無効審判を請求することで (2) の先願かつ先登録という拒絶理由をつぶす。
それもダメなら、最後に他人の商標登録を譲り受けることで (3) の拒絶理由をつぶす。

次に頻出なのは、2 の 3条1項3号+4条1項16号 の複合パターン。

 たとえば、“餃子” に「舞茸餃子」を出願した場合。 
“餃子”のうち“舞茸入りの餃子”に「舞茸餃子」なので、商品の原材料を普通の態様で表示する標章のみからなるとして、3条1項3号に該当。 
 また、“餃子”のうち、“舞茸が入っていない餃子”については、品質を誤認させる恐れが生じるので、4条1項16号に該当。
 → 商品を“餃子”から“舞茸入りの餃子”に補正して4条1項16号非該当
 → つぎに3条2項により、使用による識別性を主張していく。



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[ 2010/10/28 22:24 ] 商標法 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

さぼてん

Author:さぼてん
20代会社員。
一応、R&D部門で働くなんちゃって(?)研究員です。

2010年4月より弁理士試験に挑戦するべく勉強を開始しました。

同じく弁理士試験の受験生の方、弁理士の方と気軽にコミュニケーションをとれたら良いなと思います。

リンクフリーです。
相互リンク、コメント大歓迎です^^

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